ホテルの経費節減実践テクニック100
HOTEL BUSINESS PRACTICAL TACTICS100
判型:A5判 頁数:約221頁 定価:6,300円(本体6,000円)
やみくもに節減しても一時的な効果しかえられない
より効果的に利益につながる方法があるのです
- 【主な項目】
- ■PDCAサイクルに基づく経費節減
- ■経費節減の検討フロー
- ■人件費の節減を検討する
- ■個人の生産性を高める取り組み
- ■毎月のシフト制作を高度化する
- ■費用を使う際の誤解を解消する
- ■料理・飲料の原価管理
- ■原価節減のテクニックあれこれ
- ■宿泊部門の主要経費を考える
- ■発注管理を高度化する
- ■固定費を見直す
「日本のホテル業界をもっと利益が上がるビジネスになるように成長させたい」
――著者のすべての原動力はこの思いによる。
この思いを実現するための手段の一つとして、2009年『ホテルの売上倍増実践テクニック100』(9800円+税)を出版しました。同書は単なる「増収の為のテクニック」本ではなく、その前段としてマーケティングやマネジメントとしての基本的な考え方を紹介した、今までにない「ホテル業界向けの実践的なビジネス書」となり、ホテル業界に関わる多くの人に読まれています。
2011年3月11日に起きた「東日本大震災」後のいま、非常に厳しい状況を乗り切るためには、売上を落とさないことはもちろん、経費についても「売上に応じた適正な範囲」に保つことが重要でしょう。新刊「ホテルの経費節減実践テクニック100」は、適正な経費がどのように計算され、どのように管理されるべきかという基本を明確にしつつ、この厳しい状況を生き延びるために「無駄な経費を節減する」「経費の構造を抜本的に見直す」ための具体的なヒントを提供しました。「ホテルの売上倍増実践テクニック100」同様、「ホテルをビジネスとしてとらえる人達」にとってのバイブルとなるはずです。
ホテルの売上倍増実践テクニック100
HOTEL BUSINESS PRACTICAL TACTICS100
判型:A5判 頁数:約227頁 定価:10,290円(本体9,800円)
「売上が上がらない…」と途方に暮れる前に、
やり残されたことが、まだこんなにあるんです
- 【宿泊部門の例】
- ■プランで使う部屋タイプを
- デラックス以上で考える
- ■レートイールドが80%以上で
- 正規料金を値上げする
- ■定額精算の出張者用プランを作る
-
- 【その他の例】
- ■ゲストの要望は売り上げを
- 増やすチャンスです!
- 【レストラン部門の例】
- ■テーブルのレイアウトを見直す
- ■ビールはプレミアム系と
- 標準的な物の2種類そろえる
-
- 【宴会部門の例】
- ■ショールームは完成した部屋を見せる
- ■オプションをロングテール化