サービスが悪いことは、もはや犯罪である。

サービス刑事
〜ホテル・旅館・レストランの成功例105

中谷彰宏著

中谷氏が自ら一流ホテルやレストラン、旅館のさまざまな施設を使い、「このホテルの、ここは素晴らしい!」、「ここは、こうしたらもっと よくなる」という具体的なアイデアを105例紹介しています。 すぐに実行できるアイデアを盛り込んだサービス業の人にとって必読の一冊です。

●定価:本体1,400円+税
●判型:四六判(ハードカバー)、240ページ

〜掲載例〜
どういう企画がヒットするか/お客さまの本音を引き出すコツは/ イベントを利益に結びつけるコツは/アイドルタイムを活用するコ ツは/スタッフの意見を汲み上げるコツは/チェックアウトの待ち 時間を短くするコツは/地元のお客さまを増やすコツは/クローク を売り上げに結びつけるコツは/その他

【第1章】お客さまに言い訳を与えることが、サービスである。
「シーホークホテル&リゾート」
【第2章】客室に入ったら、板前もサービスマンに意識を変える。
「有馬温泉・高山荘華野」
【第3章】ホテルは、大人のクラブ活動の場所になる。
「ホテルニューオータニ」
【第4章】新しいサービスは、アイドルタイムから生まれる。
「第一ホテル東京シーフォート」
【第5章】スタッフの意見を大事にすることで、スタッフはお客様の意見を大事にする。
「パンパシフィックホテル横浜」
【第6章】照明を工夫することは、最も安いリニューアルだ。
「ホテル日航東京」
【第7章】リゾートとは、財布を忘れることである。
「二期倶楽部」
【第8章】お客さまを、わがままにすることが、サービスである。
「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」
【第9章】サービスの温かさで、屋外でも暖かい。
「ステラート」
【第10章】売れないものを、なんとか売るのではない。売れるものを、もっと売るのだ。
「品川プリンスホテル」
【第11章】地元のお客さまが多いホテルは、サービスがいい。
「浦安ブライトンホテル」
【第12章】オペレーターの仕事は、電話交換ではない。
「横浜ロイヤルパークホテルニッコー」
【第13章】夜間人口76人でも、成功してみせる。
「ミクニ・マルノウチ」
【第14章】荷物が集まれば、お客さまも集まる。
「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」