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デスティネーション・
マーケティング・スタディ
-リゾート再生のアプローチ-
本書は、「宮崎フェニックスシーガイア・リゾート再生のブログラム」のテーマ で『週刊ホテレス』に連載された記事に、加筆・補筆。いま、日本のリゾート事業は大きな転換期にあります。減損会計など制度面からの圧力もあり、新しい概念と新しいミッションで構築された新ビジネスへと進化を遂げ始めています。「リゾート事業構造の再構築」という、未曾有のビジネスパラダイムの渦中に投じられた大きな一石。関係者必読の一冊です。
リック増田 著
定価:1890円(消費税5%込み)送料210円

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「はじめに」より一部抜粋(著者の言葉にかえて) 日本でのホテル・旅館の経営環境はすさまじい変化をし続けている。国内のリゾートは買い手市場に変わり、外資の投資が盛んに行なわれている現状のなかで、過去日本国内のホテル・旅館・リゾートではあまり考慮されなかったデスティネーション・マーケティングの在り方が最重要視され始めた。
私の27年間の海外でのホスピタリティ産業界の経験と知識、日本での過去11年間の仕事を通して、いろいろな側面から宮崎フェニックスシーガイアリゾート再生へのアプローチをデスティネーション・マーケティングのケーススタディという形で述べさせていただいた。 リック増田
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第1章 宮崎フェニックスシーガイア・リゾート再生のアプローチ
第2章 デスティネーション宮崎の将来性 第3章 なぜ米国投資会社リップルウッド・ホールディングスは
宮崎フェニックスシーガイアリゾートに興味を持ったのか
第4章 マイケル・グレニー氏とポール・マー氏のリップルウッド・ロッジングへの参加
第5章 アジアでのインターナショナル・リゾートの構築
第6章 トゥルーン・ゴルフ社とスポーツ・マーケティング会社「IMG」
第7章 インターナショナルホテルチェーン「スターウッド」との契約
第8章 リゾートでのサービス・スタンダードと人材教育
第9章 エアラインがリゾートの将来性に影響を与え
第10章 コンベンション・ビジネスとインセンティブツアーの誘致
第11章 リゾートでの料飲ビジネスの位置付け
第12章 リゾートでのエンターテイメント・ビジネスの位置づけ
第13章 エコツーリズム・ビジネスの位置づけ
第14章 リゾートにとって重要な要素である欧米式スパ
第15章 リゾートでのショッピング・ビジネスの位置づけ 第16章 新しいリゾート・シンボルマークとフェニックス・シーガイア・リゾートの
デザインコンセプト
第17章 バンヤンツリー・スパ社との運営契約
第18章 フェイズ?U(第二期開発プラン)に秘められたフェニックス・シーガイア・リゾート再生の
大きな要素
第19章 デスティネーション・マーケティングにおけるイールドマネジメント手法の活用?T
第20章 デスティネーション・マーケティングにおけるイールドマネジメント手法の活用?U
第21章 デスティネーション・マーケティングにおけるイールドマネジメント手法の活用?V
第22章 リゾートでのクリエーティブなプロモーションの必要性
第23章 5Pの視点からデスティネーション・マーケティングを分析する?T
第24章 5Pの視点からデスティネーション・マーケティングを分析する?U
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